ネットワークプランニング編集部

居酒屋のアルバイト・パート採用に強い求人媒体を厳選しました。どの媒体が自店に合うか迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。

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「求人を出しているのに、居酒屋だからか応募がまったく来ない」「深夜や週末に入れる人が見つからず、毎日ギリギリで回している」——居酒屋のアルバイト募集に頭を悩ませている店長・オーナーは非常に多いのが実情です。時給を少し上げてみても反応は変わらず、結局は自分と数人の常連スタッフで穴を埋め続けている、という店も少なくありません。

ですが、はじめにお伝えしたいことがあります。応募が来ないのは「居酒屋という業態が不利だから」ではなく、居酒屋の特性に合った募集の設計ができていないからです。深夜・週末・繁忙期・お酒の接客——一見マイナスに見えるこれらの特性は、見せ方次第でそのまま「応募を増やす武器」に変わります。

この記事では、東京で20年にわたり飲食・サービス業を中心に求人広告を扱ってきた代理店の視点から、居酒屋のアルバイト募集がうまくいかない構造的な理由と、業態の特性を武器に変える求人の作り方を具体的に解説します。深夜手当やまかないの見せ方、学生・フリーターに刺さるターゲット設計、忘年会シーズンに向けた採用カレンダーまで、今日から着手できる実務をまとめました。

この記事でわかること

  • なぜ居酒屋のアルバイト募集は応募が集まりにくいのか(構造的な理由)
  • 深夜・週末・繁閑差・お酒の接客という4つの特性を「武器」に変える考え方
  • 応募が増える居酒屋の求人原稿の作り方(仕事内容・深夜手当・まかない・ターゲット)
  • 忘年会・繁忙期に向けた採用カレンダーと媒体の使い分け

居酒屋のアルバイト募集が難しい本当の理由

居酒屋の採用難は、あなたの店の努力不足ではなく、業界全体の構造に原因があります。飲食業はいま、あらゆる業種の中でもっとも人手が足りない業界の一つです。その中でも居酒屋は、深夜営業・週末集中・繁閑差という条件が重なり、募集のハードルがとりわけ高くなりやすい業態なのです。

参考

帝国データバンクの「人手不足に対する企業の動向調査(2025年10月)」では、飲食店で非正社員が不足していると回答した企業は53.4%にのぼり、全業種の中でも高い水準にあります。さらに同社の「人手不足倒産の動向調査(2025年度)」では、人手不足倒産が前年度比約1.3倍の441件と過去最多を更新し、飲食店でも増加が顕著だと報告されています。(出典:帝国データバンク 人手不足に対する企業の動向調査2025年10月同 人手不足倒産の動向調査2025年度

深夜の居酒屋で人手が足りず一人で配膳とドリンク作りに追われる店長

とくに居酒屋のアルバイトの主力である学生やフリーターは、深夜や週末に予定を入れがちで、そもそも「働きたい時間」と「店が人を欲しい時間」がぶつかりやすいのが実情です。この需給のねじれを無視して、平日昼の飲食店と同じ感覚で募集をかけても、深夜や週末の枠だけが取り残されてしまいます。

時給勝負に持ち込むと消耗する

応募が来ないと、多くの店がまず時給を上げようとします。しかし近隣の居酒屋も同じように時給を上げるため、結局は横並びになり、上げ続けなければ勝てない消耗戦に陥ります。居酒屋の採用で本当に効くのは、時給の数字そのものより「深夜手当・まかない・働きやすさをどう見せるか」という設計です。時給を上げる前に、まず募集のかたちを見直しましょう。

居酒屋特有の4つの採用課題を「弱み」から「武器」へ

居酒屋の採用がうまくいくかどうかは、業態のマイナス面をどう言い換えるかで決まります。深夜・繁閑差・お酒の接客・学生バイト依存——これらは弱みにも武器にもなります。ここでは、居酒屋につきまとう4つの課題を、応募を増やす切り口に変える視点を整理します。

居酒屋の4つの採用課題(深夜・繁閑差・お酒の接客・学生依存)を応募を増やす武器に変換する図解

深夜勤務中心でシフトが不規則 → 深夜手当を「稼げる」訴求に

居酒屋の最大のハードルは深夜勤務です。しかし、22時〜翌5時の労働には法律で25%以上の深夜手当(割増賃金)が必要で、これは求職者にとって「短時間で効率よく稼げる」という明確なメリットになります。「時給1,100円」とだけ書くのではなく、「22時以降は時給1,375円(深夜手当込み)」と手当を上乗せした実額を見せるだけで、同じ条件でも印象は大きく変わります。深夜を隠すのではなく、堂々と数字で見せることが第一歩です。

忘年会・歓送迎会の繁閑差 → 短期・単発と通年の二階建て

居酒屋は12月の忘年会シーズンや歓送迎会シーズンに需要が跳ね上がり、平常月との差が激しい業態です。この繁閑差を1種類の募集で埋めようとすると無理が生じます。通年で働く基幹スタッフは通常媒体で、繁忙期のピークは短期・単発で——という二階建ての採用に切り替えると、ムダな人件費を抱えずに繁忙期を乗り切れます。

お酒を扱う接客・年齢制限 → ターゲットを絞ると刺さる

お酒の提供がある居酒屋では、深夜勤務との兼ね合いから18歳未満(高校生)を採用できない時間帯が多く、実質的に大学生以上が中心になります。これは制約に見えますが、裏を返せば「大学生・フリーター・Wワーカー」という狙うべき層がはっきりしているということです。誰でも歓迎の薄い原稿より、ターゲットを絞った原稿のほうがはるかに刺さります。

学生・フリーターが主戦力 → まかない・友達と応募・送りの配慮

居酒屋のバイトは学生・フリーターが主戦力になりやすい業態です。この層が重視するのは、時給だけではありません。まかない無料・友達と一緒に応募OK・終電後の送りやタクシー代補助・シフトの融通——こうした「居酒屋ならでは」の要素は、大手チェーンの数十円の時給差を軽く超える訴求力を持ちます。自店の当たり前を、求人原稿でしっかり言葉にしましょう。

ここがポイント

居酒屋の採用は「マイナスをどう消すか」ではなく「特性をどう魅力に翻訳するか」で決まります。深夜手当・短期枠・ターゲット明確化・まかないという武器は、どれも今ある条件を"見せ方"を変えるだけで使えます。新しくコストをかける前に、まず翻訳から始めましょう。

【相談事例】深夜と週末だけ人が足りない都内の居酒屋

ここで、私たちが実際にご相談を受けたケースをご紹介します。平日の早い時間帯は回るのに、金曜・土曜の夜と深夜だけどうしても人手が足りないという、都内で個人経営の居酒屋を営む店長の例です。

深夜と週末だけ人手が足りないと求人広告代理店に相談する居酒屋の店長のイラスト

求人は出しているんですが、応募がほとんど来なくて。たまに来ても「深夜は無理」という人ばかりで、金土の夜と22時以降のシフトがずっと埋まらないんです。時給も周りより50円高くしたのに、反応が変わらなくて……。

求人原稿を見せていただくと、タイトルは「ホールスタッフ募集」、給与欄は「時給1,100円〜」とだけ。深夜手当もまかないも、原稿のどこにも書かれていませんでした。居酒屋の武器になる要素が、一つも見えていない状態だったのです。そこで、原稿とターゲットの組み替えをご提案しました。

時給を上げるのはいったん止めましょう。まず「22時以降は時給1,375円」と深夜手当込みの実額を出し、「まかない無料・終電後はタクシー代支給・友達と応募OK」を前面に。ターゲットは"がっつり稼ぎたい大学生とフリーター"に絞ります。

具体的には、タイトルを「深夜がっつり稼ぎたい方歓迎/まかない無料の居酒屋ホール」に変更。給与欄は深夜帯の実額を明記し、写真もスタッフが笑顔でまかないを囲む1枚に差し替えました。あわせて、繁忙の金曜夜は単発媒体でスポット募集を併用。結果、掲載から1か月で深夜・週末に入れるスタッフが4名採用でき、金土のシフトが安定。時給の基本額は据え置いたまま、店長自身の深夜シフトも大きく減らせました。

この事例の教訓

居酒屋で応募が来ないとき、原因は「居酒屋だから」ではなく「居酒屋の武器を原稿に書いていないこと」にあるケースがほとんどです。深夜手当・まかない・送りの配慮を数字と事実で見せ、ターゲットを絞るだけで、時給を上げずに応募は増やせます。

応募が増える居酒屋の求人原稿の作り方

求人原稿は、居酒屋の武器を求職者に翻訳して届けるための設計図です。ここからは、応募を増やすために原稿で押さえるべき4つのポイントを解説します。すべて、今出している求人を書き換えるだけで着手できます。

応募が増える居酒屋の求人原稿の4要素(仕事内容の具体化・手当の明示・ターゲット・雰囲気)の図解

①仕事内容を時間帯で具体化する

「ホールスタッフ募集」だけでは、未経験者は自分に務まるか判断できません。「オープン準備→ドリンク作り→料理提供→片付け」など、時間帯ごとに何をするかを具体的に書きましょう。とくに居酒屋は「忙しそう」「きつそう」というイメージが先行しがちなので、「未経験からでも3日でドリンク作りは覚えられます」といった一言があるだけで、応募のハードルは大きく下がります。

②深夜手当・まかない・送りを「数字と事実」で見せる

居酒屋の武器は、あいまいに書くと伝わりません。「高時給」ではなく「22時以降 時給1,375円」、「まかないあり」ではなく「まかない無料(日替わり・1食分)」、「駅近」ではなく「終電後はタクシー代全額支給」——このように、数字と事実に落とし込むほど信頼され、応募につながります。求職者は具体的な条件でしか比較できないことを意識しましょう。

③ターゲットを1〜2層に絞ってタイトルに書く

「誰でも歓迎」は、結局誰の心にも刺さりません。来てほしい層を1〜2層に絞り、その人に呼びかけるタイトルにします。居酒屋で狙いやすい代表的なターゲットと、響く訴求を整理しました。

ターゲット働ける時間帯の傾向響く訴求
大学生(がっつり稼ぎたい層)平日夜・週末・長期休暇深夜手当で効率よく稼げる/まかない無料/友達と応募OK
フリーター曜日・時間の自由度が高い週4〜5でしっかり/昇給・時間帯手当/社員登用
Wワーカー(本業+副業)平日夜・週末のスポット週1・短時間OK/深夜だけ/すぐ稼げる
フーズ系の経験者・接客好き柔軟活気ある職場/裁量あり/時給優遇

④職場の雰囲気・人間関係を写真と言葉で伝える

居酒屋バイトを選ぶ決め手として「職場の雰囲気」は非常に大きな要素です。求職者は「怖い店長だったら」「人間関係が悪かったら」という不安を抱えています。スタッフが笑顔で写る写真、店長やスタッフの一言コメント、まかないを囲む様子を載せるだけで、その不安は大きく和らぎます。文章だけでなく、写真で「働きやすさ」を見せることを意識しましょう。

時給アップは最後の手段に

応募が来ないとつい時給を上げたくなりますが、その前に上記4つの原稿改善を試すべきです。時給以外に応募を左右する要素の整理は、時給を100円上げれば応募は来る?アルバイトが集まらない飲食店の現実で詳しく解説しています。原稿を整える前に時給だけ上げても、費用対効果は上がりません。

ビフォーアフター:居酒屋の求人原稿

応募が来ない居酒屋の原稿には、「仕事内容が抽象的」「武器が書かれていない」という共通点があります。逆に、居酒屋の武器を数字で見せ、ターゲットを絞れば、同じ店・同じ時給でも原稿は見違えます。実際の書き換え例を比べてみましょう。

応募が来ない原稿

  • タイトル:「ホールスタッフ募集」
  • 給与:「時給1,100円〜」(深夜帯の記載なし)
  • 仕事内容:「接客全般」とだけ
  • ターゲット:特になし(全員向け)
  • 写真:外観写真1枚のみ

応募が集まる原稿

  • タイトル:「深夜がっつり稼ぎたい方歓迎/まかない無料」
  • 給与:「時給1,100円/22時以降1,375円・タクシー代支給」
  • 仕事内容:時間帯ごとに具体化+未経験フォロー明記
  • ターゲット:大学生・フリーターに絞って呼びかけ
  • 写真:スタッフの笑顔・まかない・店内の活気

書き換えのポイントは、基本時給には手をつけず「何を・どの数字で・誰に見せるか」を具体化しただけ、という点です。原稿を見直す際は、次のチェック項目を確認してください。

  • 仕事内容を時間帯ごとに具体的に書いたか
  • 深夜手当を「実額(○○円)」で明記したか
  • まかない・送り・シフト融通など居酒屋の武器を書いたか
  • 来てほしいターゲットを1〜2層に絞ってタイトルに入れたか
  • スタッフの笑顔や職場の雰囲気が伝わる写真を載せたか

忘年会・繁忙期に向けた採用カレンダーと媒体の使い分け

居酒屋の採用は「いつ動くか」で成否が大きく変わります。とくに12月の忘年会シーズンは、全国の飲食店が一斉に人を募集するため、直前に動いても間に合いません。繁閑差の激しい居酒屋こそ、逆算した採用カレンダーが必要です。

居酒屋の年間採用カレンダー(新生活・夏の繁忙・忘年会シーズンに向けた逆算採用)の図解

まず押さえたいのは、繁忙期の採用は「二階建て」で考えるということです。通年で店を支える基幹スタッフと、繁忙期のピークだけを埋めるスポット要員は、募集する媒体もタイミングも分けるべきです。忘年会シーズンに向けた逆算の動き方を、手順で整理します。

2か月前:通年スタッフを通常媒体で募集

まず10月頃から、長く働いてくれる基幹スタッフをバイトル・マイナビバイト等の通常媒体で募集します。教育の時間を確保するため、早めの着手が肝心です。

1か月前:短期・スポット枠を追加募集

11月に入ったら「12月短期OK」「年末だけ」の短期枠を追加。繁忙ピークの穴は、単発・スキマバイト媒体の併用で確実に埋めます。

繁忙期後:良い人材へ継続勤務を打診

短期で来た人の働きぶりを見て、相性の良い人には通年勤務を打診します。繁忙期の採用を、次の基幹スタッフ探しの入口として活用します。

週末・繁忙期に人手が偏る構造への対処は、居酒屋に限らず飲食店共通の課題でもあります。短時間・単発の枠に分割して集める考え方は、土日のアルバイトが集まらない飲食店はどうする?求人条件の見直し方でより詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

よくある失敗パターンと回避策

居酒屋の採用でつまずく店には、共通する失敗パターンがあります。良かれと思ってやっていることが、かえって応募を遠ざけているケースも少なくありません。代表的な3つを押さえておきましょう。

居酒屋の採用でありがちな失敗

①時給だけ上げて満足する……近隣店も追随するため横並びになり、原稿が弱いままだと応募は増えません。②深夜勤務を隠して書く……入社後のミスマッチで早期離職を招き、かえって採用コストが膨らみます。③「誰でも歓迎」で薄める……ターゲットがぼやけ、居酒屋の武器も伝わらず、結局誰にも刺さりません。

これらは、いずれも「見せ方を切り替える」ことで回避できます。次のアクションを一つずつ実践してみてください。

  • 時給を上げる前に、原稿の仕事内容・手当・ターゲット・写真を見直す
  • 深夜手当は隠さず、実額とメリットとして堂々と打ち出す
  • 来てほしい層を1〜2層に絞り、その人に呼びかけるタイトルにする
  • 繁忙期は2か月前から逆算し、通年枠と短期枠を分けて募集する
  • 応募が来たら当日〜翌日に連絡し、貴重な応募を取りこぼさない

応募が来ない原因は一つとは限りません。原稿・媒体・条件のどこに問題があるかを幅広く点検したい方は、飲食店のアルバイト求人に応募が来ない!店長目線で考える10の原因もあわせてご覧ください。応募が来ない原因の全体像を、店長目線で整理しています。

居酒屋のアルバイト募集に関するよくある質問

Q居酒屋のアルバイトは何歳から雇えますか?高校生は募集できますか?

A

労働基準法により、原則18歳未満は22時〜翌5時の深夜勤務ができません。そのため深夜まで営業する居酒屋では、実質的に大学生以上(18歳以上で高校生でない方)が中心になります。昼〜夕方の時間帯であれば高校生を採用できる場合もありますが、お酒の提供業務には別途配慮が必要です。募集時に「18歳以上(高校生を除く)」など条件を明記しましょう。

Q深夜営業があると、やはり採用で不利になりますか?

A

不利とは限りません。深夜勤務には25%以上の深夜手当がつくため、「短時間で効率よく稼ぎたい」大学生やフリーターにとってはむしろ魅力になります。深夜帯の時給を実額で明記し、終電後の送りやタクシー代の配慮を示せば、深夜はマイナスではなく武器になります。

Q忘年会シーズンの短期だけ人を集めたいのですが、どうすればいいですか?

A

短期・単発に特化した媒体やスキマバイトの活用が有効です。通年スタッフの募集とは分けて「12月短期OK」「年末だけ」の枠を用意し、遅くとも1か月前には募集を始めます。まず単発で来てもらい、相性の良い人に通年勤務を打診する使い方もおすすめです。

Q求人を出して何日くらい様子を見て、反応がなければ見直すべきですか?

A

目安として1〜2週間反応がなければ一度見直します。まず求人の表示回数を確認し、見られていないなら媒体やターゲットを、見られているのに応募がないなら原稿(深夜手当やまかないが書かれているか、ターゲットが絞れているか)を改善します。

居酒屋のアルバイト募集で応募が来ないのは、業態が不利だからではなく、居酒屋の武器を原稿に書けていないからです。深夜手当・まかない・送りの配慮を数字と事実で見せ、ターゲットを絞れば、時給を上げなくても応募は増やせます。

  • 深夜・週末・繁閑差・お酒の接客という4特性は、見せ方次第で応募を増やす武器になる
  • 原稿は「仕事内容の具体化・手当の実額・ターゲット・雰囲気の写真」の4点で見直す
  • 繁忙期は2か月前から逆算し、通年枠と短期枠を分けて募集するのが費用対効果が高い

「深夜の求人をどう書けばいいか分からない」「居酒屋に強い媒体はどれか」「忘年会シーズンに向けて短期と通年をどう組み合わせるか」——そんなときは、飲食・サービス業の採用支援を強みとする求人広告代理店にご相談ください。ネットワークプランニングは、御店の営業時間・繁忙期・予算に合わせて、居酒屋の武器を活かした媒体選び・原稿改善までまとめてご提案します。

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